カンジダの診察を受ける際は言い訳をしない方が良い

カンジダは感染症の一つとして発症するものであり、特に性的接触によって発生する性感染症として広く知られるようになっています。
そのためカンジダを発症すること自体を恥ずかしいと感じる人はかなり多く、それが原因となってクリニックの受診が遅れるということも珍しくありません。
そしていざカンジダの診察をすると決めた後でも、クリニックで感染したことについて言い訳をしてしまう人も多いものです。
ですがクリニックでの受診をするのであれば、当然ながら言い訳をするべきではないでしょう。
言い訳の内容にも寄りますが、カンジダという感染症はかなりポピュラーなものですから、クリニックで診察している件数もかなり多いものです。
その中ではほとんどの言い訳は使い尽くされているのですから、クリニックの医師は言い訳を基本的に見抜いてしまうのです。
加えてそもそもカンジダは自然に発症することもありますから、受診をするのが恥ずかしいということもありません。
また言い訳をすると、それが原因となって感染源を特定できなかったりすることがあります。
例えばパートナーがそもそもカンジダに感染していて、性行為によって自分も発症したというような場合にはパートナーもカンジダの処置をしなくては結局同じことの繰り返しになってしまうでしょう。
そのため性行為で感染したのではと疑える要素があるのであれば、それを包み隠さず伝えてしまったほうが無難です。
ただそれでも恥ずかしいというような場合には、まず最初にクリニックに電話をして自分と同じ性別の医師に診察をしてほしいと希望を出すのも手でしょう。
産婦人科にしろ泌尿器科にしろ男性医師も女性医師もいますから、同じ性別の医師に診察をしてもらった方がスムーズに進められるのであればそうするべきです。
最も良くないのは恥ずかしいからと言って診察を先延ばしにすることですから、早期治療のためにもまずは動くことを心がけて下さい。