性病の主な症状とは?

性病の主な症状は病気によって様々です。
男性による性病の主なものとしましては、クラミジアまたは淋菌による感染症があります。
この感染症にかかると、性器の先端から膿がでます。
そして性器ヘルペスがあります。
これは性器に赤いブツブツや水ぶくれ、かいよう(皮膚のただれ)ができます。
陰部に先の尖がった(イボ)を形成してくるものもあります。
これを尖圭コンジロームと呼ばれている性病です。
他に亀頭包皮炎があります。
カビ(真菌)による亀頭包皮炎が有名です。
同じく細菌による亀頭包皮炎もあります。
もっとも怖いのが梅毒です。
梅毒にかかると症状も段階に応じて変わってきます。
まず梅毒の第一期には感染部位の無痛性硬結や発疹が現れます。
そして2週間から3週間で自然に消失してしまいます。
そして3ヶ月たった頃に第二期の症状が現れます。
この二期になりますと、梅毒の菌が全身に広がります、すると手のひらや足の裏などに発疹が現れます。
第三期になってくると皮下に腫瘍が出来てきます。
これは2年から3年の月日が立ってから現れてきます。
第4期になりますと神経が侵されてきたり、血管が炎症を起こし、麻痺の症状が現れてきます。
現在では梅毒による第3期または第4期の方は少なくなってきています。